2025/03/18
みなさんこんにちは!
今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞくです。 今回は来月に控えたおとかぞくライブの全出演者をご紹介します!
ライブフライヤーを添付します
まずは全体的なライブのご案内です!
4月6日(日)に四谷メビウスさんにておとかぞくの貸切ライブを開催します。
普段おとかぞくに通って練習しているレッスン生の皆様が出演し、それぞれ好きなバンドのコピーやオリジナル曲、またプロコースで集客などを学んでいる方はお友達以外の外部からのファンの方を動員したりと、見どころ満載です!
どなたでもご来場いただけますので、おとかぞくライブの様子を見てみたい方もお気軽にご来場くださいませ。
オープニングアクト
オープニングアクトは50代の女性です。
既に何度もおとかぞくライブに出演している方ですが、最近プロコースにアップグレードし、ただお友達やご家族をライブに呼ぶだけでなく、ご自身のファンを作って価値を届ける活動を始めました。
今回披露するのはイルカさんの「なごり雪」とキャンディーズの「春一番」ですが、50代女性がただ普通にその曲を歌っても楽しくないので、日々の生活の不安や旦那様や姑への愚痴など、面白おかしく替え歌にして披露します。
くれぐれも替え歌の内容はお客様を楽しませるためのジョークであり、本気で言っているわけではないのでご注意ください(笑)
新人限定バンド
メインアクトのトップバッターを飾るのは、おとかぞくライブの恒例行事「新人限定バンド」です。
新人限定バンドとは、
・最近おとかぞくに加入した方
・おとかぞくライブが初めてor2回目の方
・バンドは組んでみたいけど上手い人たちの中に入るのは緊張する
・同じくらいの歴の仲間同士でバンドを組みたい
という方のためのバンドで、おとかぞくではまずこのバンドでライブに出てみることを推奨しております。
集まったメンバーで曲を話し合って決めるので、無理な難易度の曲や絶対に間に合わないような曲数を選ぶ必要はなく、みんなで出来そうな範囲で選べます。
今回の新人限定バンドは「ラフメイカー/BUMP OF CHICKEN」「ジターバグ/ELLEGARDEN」、「いつか/Saucy Dog」の3曲を披露します。
メンバーは男性3人女性2人の5名編成で、全員が2か月ほど前に全くの初心者の状態でおとかぞくに加入しているため、基礎から練習を積み重ねライブに出演できるようになりました。
まだまだそれぞれの練習が完成したとは言えませんが、リハーサルや本番に向けてラストスパート中です。
本番の演奏やパフォーマンスには拙い点も多々あるかと存じますが、音楽を始めたばかりのメンバーの初々しい演奏を応援してあげください。
a f××k of life(FACTコピーバンド)
最近活動を再開したFACTというバンドのコピーバンドです。
日本人メンバーのバンドではありますが英語詞の曲が多く、演奏もかなりハードです。
メンバーはおとかぞくの常連組ばかりで、バンド経験のある方も含まれています。
特にドラムを担当する男性は島村楽器さんの「HOT LINE」というバンドコンテストで中四国ブロックでグランプリを獲得し、JAPAN FINALに出場したドラマーです。
おとかぞくは初心者サークルですが、プロやプロ級の方も多くご加入されていて、音楽を始めたばかりの方同志でなく時にはプロの方と組んでバンドを出来たりすることもメリットと言えます。
ボーカル、ギター、ベースのメンバーもおとかぞく歴1年を超える常連メンバーばかりで、バンド以外にも一緒に遊びに行ったり飲みに行ったりと仲のいいメンバーです。
今回ナンバーワンの演奏力はもちろん、仲良しメンバーのチームワークにもご期待ください。
yonigeロメン(yonigeとレミオロメンのコピーバンド)
最近有名になってきている女性ボーカルバンド「yonige」と、粉雪で有名な「レミオロメン」の曲を2曲ずつで合計4曲演奏するという不思議なバンドです。
おとかぞく代表のひろさんからは「なんじゃその組み合わせは?」とツッコまれていましたが笑、もちろんどんな組み合わせで曲を演奏するのも自由です。
yonigeさんの曲では女性ボーカル、そのボーカル女性がレミオロメンの曲ではドラムを担当し、それまでドラムだった男性が粉雪などを歌うという途中メンバーチェンジ型バンドです。
このバンドのメンバーも全員「新人限定バンド」からおとかぞくライブを経験し、その後は仲良くなったメンバー達と自由にバンドを結成し、ほぼ毎回のライブに出演し続けています。
スピッツ大好物(スピッツコピーバンド)
4番手はスピッツコピーバンドです。こちらもおとかぞくの常連メンバーばかりで、スピッツコピーバンドとして出演するのも既に3回目のメンバーです。
このバンドの特徴はとにかくよく練習するメンバーであること。全員初心者ではありますが、毎週レッスンに通い基礎練習をしっかりとこなし、着実に実力を高めています。
そしてほぼ全員がマルチプレイヤー(色々な楽器を演奏できる人)であることも特徴です。
ボーカル&ギターの男性はおとかぞくでドラムから始め、次にピアノでライブに出演し、次はギターやボーカルと、どんどんと立ち位置が前に出てきています(笑)
ギターの女性も前回はドラムで出演したばかり。ギターも初心者だと思っていたらいつの間にか難しいアルペジオフレーズを完璧に弾いていて、ひろさんを驚かせていました。
ベースの男性は元々アコギを練習していましたが、前回のライブからエレキギターに転向、今回は始めたばかりのベースで出演します。
ピアノの女性はクラシックピアノを習っていたので実力は申し分なし!ジャンルの違いのためコードという概念はなかったようですが、おとかぞくレッスンでコードを覚え、今回は初めてバンドの中のピアニストというポジションを経験します。
ドラムの男性はおとかぞく歴10年以上の頼もしいドラマーで、実はピアノも相当な実力者です。
1曲ごとにメンバー間でパートを入れ替えても成立しそうなマルチプレイヤーだらけの演奏をお楽しみください。
End of the TAKUSAN(sekai no owariコピーバンド)
後半戦を盛り上げるのはセカイノオワリコピーバンドです。
こちらは8人編成という大所帯で、ギターが3人、ピアノが2人もいます!
しかもギターの3名が全員おとかぞくトップクラスの腕を持っていて、ひろさんは「一人くらい初心者の子がいるなら分かるけど、全員それだけ上手い人だと弾くとこあるのか?」と心配していました(笑)
ピアノのお二人のうち一人は最近転勤で遠方に引っ越してしまいましたが、オンラインレッスンなどで練習を重ね、ライブに向けて準備しています。
いつの時代も出来る人というのは「出来ない言い訳」を探すのではなく、「どうやったら出来るのか?」と考える良い例ですね。
ピアノの相方の女性は毎回おとかぞくで華麗な指捌きを披露してくれている常連メンバーです。
不思議キャラではあるもののピアノの腕は超一流で、他のおとかぞくメンバーからも信頼が厚く、毎回のライブに誘われて大忙しの人気メンバーです!
バンド名にもなっている択さん(TAKUSAN)は40代後半の男性でおとかぞくの人気者!毎回奥様やお子様がライブを応援しに来てくれるだけでなく、集客なども学んでいて外部にファンがいる方です。
ギターの腕もおとかぞくナンバーワンで、ひろさんと一緒にレッドツェッペリンなど難しいバンドのコピーに挑戦したこともあります。
今回のバンドの中で最多メンバー数を誇る大所帯バンドで一緒に盛り上がりましょう!
CRUNCH RUNCH(オレンジレンジコピーバンド)
トリ前を飾るのはオレンジレンジコピーバンド!ノリの良い楽曲を揃え、ライブの終幕に向けてスパートをかけてくれます。
メンバーはおとかぞくナンバーワンドラマー、ひろさんの右腕と名高い「たいきくん」、ギターはひろさんと同じ名前のヒロさん、ベースは今回おとかぞく初ライブとなる30代女性、ボーカルは前回のライブに新人限定バンドで出演したばかりの20代男性です。
このバンドのメンバーは当初ベースがいなかったためひろさんがサポートするつもりでしたが、新しい女性が加入したためひろさんの出番がなくなり非常に寂しがっております。
ベースの女性はワーホリ中で日本と韓国を頻繁に往復している方です。
韓国バンドもお好きなようですが今回はおとかぞくライブの経験を積むべく参加してくれました。
実はこの女性もプロコースにアップグレードしたばかり。ご自身のファンを作っていく活動を始めています。
エレカシファンましまし(エレファントカシマシコピーバンド)
今回のおとかぞくライブのトリを飾るのはエレカシコピーバンド!
ボーカルの男性はFACTコピーバンドとの掛け持ちで2バンド出演します!
今まではMRS.GREENAPPLEなどご自身が好きなバンドしかやってこなかったのですが、「まだ自分にどんな歌が合うのか分かっていないので色々挑戦してみたい」とのことで、これまでとは全く違う毛色のバンドのボーカルに挑戦します。
そして何よりもこのバンドメンバーは集客・動員への意識が高く、今回も既に外部のファンの方からご予約をいただいているようで、前回ライブ同様おとかぞくメンバーだけでなくエレカシファンの方にも楽しんでいただけるライブを披露します。
おとかぞくは「今から音楽を始める人のための超・初心者向けバンドサークル」ですが、コピーバンドを何度か経験し、友達やサークル内の仲間の前だけで演奏することに満足したメンバーは、このようにプロコースなどで本格的なバンド活動を学んでいます。
その結果、初心者の方や40代の男性、50代の主婦の方までもご自身でファンを作りライブ会場で出会ったり、もしくはあるバンド好きのファン達が集う交流会として、普通のコピーバンドライブの枠を越えて毎回多くのお客様にご来場いただいております。